『南部せんべい』

本日のおめざは、『南部せんべい』。私は毎日、青森県を対岸に見て育ちました。
特徴ある函館弁は内地(本州)の影響を強く受けています。函館弁は津軽弁なまりというか南部弁なまりというか・・・対岸の東北の影響を強く受けています。
青函トンネルが開通してから青森へ行ったことはないのですけれど、少し前まで函館人にとって、札幌は奥地。
進学も札幌ではなく仙台を目指すことが多かったです。
以前、東京生まれの東京育ちという友人が「青森土産だよ。」と、南部せんべいだけを買ってきてくれたのですけれど、私の中では南部せんべいとくれば、津軽飴(水飴)がセットです。
思わず「水飴はないの?」と聞いてしまいました

こんな風に水飴をせんべいにはさんでサンドイッチにします。
青森にはねぶたまつりの山車の絵柄の赤い缶の津軽飴(水飴)が名物としてあります。
本日のこちらの、南部せんべいも水飴も、スーパーで購入してきたあまり有名処のではありません。

私も青森県人ではないので、どこが有名なのかわかりません
子供のの頃は、対岸の青森のお土産の定番は、赤いねぶたまつりの絵柄の缶の水飴と、ゴマの南部せんべいでした。
南部せんべいはピーナッツなどが入った、飴をはさまず食べた方が美味しいおせんべいもありますけれど、塩味のゴマせんべいは、私は絶対水飴のサンド!が定番。
本日は、スーパーで見つけた南部せんべいと水飴で、子供時代の懐かしいおやつを再現しました。
コーヒーにもよく合います。私はコーヒーでいただきます



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