コダワリの女のひとりごと

旅とグルメを謳歌する人生、飛行機と鉄道とレスミルスが好き💛

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『京都の流儀ーもてなし偏ー(徳力龍之介)』出版記念パーティ」

Minetty

ホテルオークラ東京で開催された、徳力龍之介氏の『京都の流儀ーもてなし偏ー』の出版記念パーティに出席させていただきました。

青い翼派の私は、機内での楽しみのひとつでもある「翼の王国」は搭乗すると真っ先にチェックしてます。
「翼の王国」の機内誌の人気コラムの待望の第2弾です。

第2弾は2010年10月から、2014年3月まで連載されていたコラムに加筆修正され、『京都の流儀-もてなし偏-』として出版されました。
読み逃した(搭乗し損ねた)号もあるわけで、やっと全部の連載を読めます。



徳力龍之介さんの「京都の流儀 ~もてなし偏~」。
その出版記念パーティに、徳力龍之介さんを囲む会に出席させていただき、ご本人にもお目にかかれのでテンションアップ!

暁の間の入り口には舞妓さんのお写真が飾られていたのですが、なんと、本物の舞妓さんがお出迎え!!

入り口で芸舞妓さんがお出迎えしてくださって感激~~。
艶やかという言葉が実にふさわしい、素敵なお出迎えでした。

 


ANA機内誌「翼の王国」好評連載 花街のしきたりこそが日本一のもてなし。
ここまで京都の花街、芸舞妓の世界を知り、語れる方は徳力氏だからこそなのでしょう。

知れば知るほど、大人の粋の深さを感じ、日本という国、京都という街が大好きになります。

日本の文化、花街の文化を支えていくためにも、徳力龍之介さんを応援したいと思うのです。
花柳界通の徳力竜之介氏が綴る、祇園の入門バイブルは、祇園のしきたりやマナーから学ぶ、最高のもてなし術をしれます。



私は「京都の流儀」を読む度、飛行機に乗って出かけた旅などを思い出し、懐かしくなりました。
お写真も綺麗でおもてなしバイブルとして手元においておきたい本なのです。

お茶屋遊びをするというのは、それ相応の大人のお金の使い方も必要なわけですが、京都の流儀を読むことで、まるで自分がお茶屋遊びをしている気分に浸れる。実にいい本だと思います。


舞妓さんと芸妓さんがが勢ぞろいすると艶やかで、実に美しい。
まるでお茶屋にいる気分を味わえました。


芸舞妓さんも踊りを披露されていました。


徳力龍之介さんももちろんいらしてましたが、映画『舞妓はレディ』の監督でもある周防監督と奥様である草刈民代さんもいらしてました。

憧れの作家、徳力龍之介さんにお目にかかれたただけでなく、大好きな草刈民代さんと周防監督にもお目にかかれて最高の夜でした。周防監督と草刈民代さんと記念撮影もしていただけました。



そして、出版パーティは華やかで、『京都の流儀ーおもてなし偏ー』ふさわしい、囲む会でした



出版記念パーティのホテルオークラ東京での、おもてなしのお料理の一部をチラリとご紹介。



著書にふさわしい素敵なパーティーでした。

 



 


入り口の舞妓さんたちの写真が退出時間には、すべてまた反対方向を向きお見送りされました。

第一弾の『京都の流儀』と併せて読むのもおすすめです。
京都の流儀―もてなし篇― (翼の王国books)
クリエーター情報なし
木楽舎

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