コダワリの女のひとりごと

旅とグルメを謳歌する人生、飛行機と鉄道とレスミルスが好き💛

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ぶどう畑で私をつかまえて?!勝沼醸造で絶品ワインの試飲☆山梨ワインとグルメとジュエリーな女子旅行記3

Minetty

勝沼ぶどうの丘の後は、1937年の創業以来ぶどう産地"勝沼"に根ざし、ぶとう栽培からワイン醸造まで一貫して日本のワイン造りを手掛けている勝沼醸造さんへお邪魔しました。
"勝沼"はぶどう栽培1280年、ワイン造り130年の歴史を迎えたのだそうです。

山梨県といえば日本のワインの発祥の地であり、約80社のワイナリーが国内の約3割のワインを生産、なかでも、特産の甲州種ブドウで造られた白ワインは和食に合うワインとしても有名で、勝沼といえば甲州種ワインで世界に誇るワインの町です。

そんな勝沼で創業からワイン造りに思いを馳せ、勝沼の風土でワインを醸している勝沼醸造は、 「たとえ一樽でも、最高のものを造る」、そんな夢を抱いて、 葡萄栽培からワイン醸造まで毎日が夢への挑戦で、ワイン造りに懸ける熱い思いを伝えようとしています。

ワインを通してふれあいを深め、産地"勝沼"そのものを味わっていただけるようにとレストラン風を開設されたそうです。

レストランでランチしましたが、その様子は次の記事にてご紹介いたします。

 

従来の甲州ワインの姿とは違い、瓶熟成を重んじた円熟味のあるアルガの樽醸造。果実味があり、しっかりした酸と樽香を伴う深い味わい、複雑で優雅な甲州ワイン、ピッパ。試飲させていただいた中でも美味しい!素晴らしいワインでした。

 

看板ワインのアルガブランカ イセハラは特約店限定の「アルガブランカ」シリーズは、アルガリブランドの中でも、全て日本固有の葡萄品種「甲州」にこだわり特化した、甲州ワインのトップブランド。勝沼のワインとしてはお高めだそうですが、お値段の倍以上の価値があるワインとして定評があるようです。

 

勝沼醸造さんの「日本固有品種「甲州」から世界に通ずるワインを」という夢から生まれたワインはどれもコダワリをしっかりと感じレベルの高い上品なスッキリしたお味でした。

アルガブランカ ブリリャンテ(白)スパークリングワイン、勝沼ワインとしては結構お高め。買いたかったのですが、スパークリングではなく、おすすめのクラレーザとアルガノモンテを買いました。


ぶとう畑が見えるテラス席の下は小川が流れ、遠くに見える山々の風景がエトランゼ気分。

コダワリのある冷蔵庫。

デイドリームモードだったかな?カメラのアート機能で撮影してみました。

ワインの樽が置かれた貯蔵庫の上はギャラリーになっていて、リーデルのグラスやデキャンターが並んでいました。

リーデル好きとしてはたまらない空間。

 

 試飲の後はゲストルームを案内していただきました。

勝沼醸造さんも以前はワイン以外の飲料も作っていたのだそうです。

 

 

オブジェのように置かれているビンはそのときに使われていたものでしょうか。

ワイナリーツアーはオーナーが案内してくださるレストラン風の昼食付ツアー1万円がお得と思います。たっぷり4時間半、勝沼醸造の魅力を堪能できます。

 

オーナーのワイングラスやオープナーコレクション棚を見せていただきました。

 

 

 ゲストルームは畳になっていて古きよき昭和を感じさせる空間。

 

 

一枚板のテーブルにびっくり!これだけの一枚板はなかなかないと思います。

 

ぶどう畑も少し見学させていただきました。


棚栽培による一文字短梢(いちもんじたんしょう)法といわれる栽培法だそうです。

 

生栽培など土壌にも改良を加え、ワインになる前の栽培の段階で様々な試行・努力が重ねられてきた畑だそうですが、同じ緑色に見えてもぶどうの形が種類でぜんぜん違って面白い。
棚の作り方でぶどうの味も変わるなんて不思議~~。

ワインがどんどん好きになりました。

 

※土日はとても混雑するそうなので、早めの見学予約をおすすめします。

レストラン風も美味しいので予約必須!!

 勝沼醸造 http://www.katsunuma-winery.com/

 

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