2013年函館 冬 旅行記☆函館ハリストス正教会

東京ではわずか5センチの雪で首都機能がマヒする。
5センチどころか、一晩で50センチの雪が降ることもある北海道出身の私にとって、冬は雪がある風景が通常で、雪のない東京の冬に慣れるのにずいぶんかかりました。
函館は北海道の中では雪があまり降らない方ですが、私が帰省した際は意外と積もっていました。

函館といえば函館山からの夜景とともに有名なハリストス正教会。
函館港を見下ろす元町の丘に建っていて、函館ハリストス正教会への道は日和坂を登ります。
夏の風景よりも雪がある風景が好き。

ハリストスは「キリスト」の意味で、ロシア系正教会の伝統を継承しているため、日本正教会の聖堂内には長椅子がほとんど使用されていない。
1907年(明治40年)の函館大火で焼失した初代聖堂に代わって、1916年(大正5年)、現在の聖堂が建てられた。1983年(昭和58年)、聖堂が国の重要文化財に指定される。
1996年(平成8年)、鐘楼の鐘の音が環境庁より「日本の音風景百選」に認定。
函館ハリスト正教会 http://orthodox-hakodate.jp/

真っ白い雪に覆われた北の大地は生活するには厳しい、過酷な冬でもあるけれど、雪であたり一面真っ白になる季節がなんとも美しいと思うのです。雪国は雪のある季節に旅する方が好きなのです。

函館出身のGLAYの曲の中に、Winter,Ageinという曲がるのです。
その曲に出てくる場所がまさにここ。

いつか二人で行きたいね。。。そんな美しい北国 函館。
夏が観光シーズンですが、シーズンオフの函館もまた美しい。




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