『上生菓子』札幌・甘仙堂

栗きんとん羊羹で、有名になった甘仙堂の上生菓子です。
ここは、「こなし」生地が得意??練り切りと似ているけれど、こなしはちょっと違うみたい・・・。
練り切りは好きだけど、こなし生地が苦手。
桜の花?と、雪を表現しているのかしら??
名前がついていたけど、毎度のことですが、覚えてない。
勝手に名前付けようかと思ったけど、やめました。
実は、初しぐれを買うつもりで行ったのに、欲しかった初しぐれは、原材料がなくて一時休止中とのこと・・・残念!
私は、「栗きんとん羊羹」より「初しぐれ」の方が好き。
甘仙堂のお菓子の中では「初しぐれ」が一番のお気に入りです。

華道を長いこと習っていたくせに、お花の名前も疎い。。。
この花びらをみたら、お花に詳しい人はすぐに何の花かわるだろうけど、私はわかりません

大好きなイルミネーションみたいにキラキラだったので選択しました。
これも、名前も何を表現しているのかも不明・・・。
クリスマス上生を予約してるので、それを引き取りに行ったら、名前を確認してきます。
和菓子好きの私は、クリスマスも上生菓子
ケーキはまだ、どこにするか決めてないです。
作る暇はないので、買いますが、六花亭も気になってきた。

上生に詳しい人に言わせると、札幌で正統派、上生菓子を作るのは、甘仙堂らしい。。。
私は、壺屋さんの上生がお値段とかデザインとか買いやすさとか・・・で、一番だと思ってるですが。
どちらのお菓子屋さんも、伝統とか格式を重んじる、お茶の席には登場できないお菓子屋さんになるようですが。。。
私に言わせると、高いばかりの京都のなんとか富とか、なんとか吉信とか(あえて実名をあげないだけですw)、どこか美味しいのかな。。。と思うのですが。
ま、これも日本の茶の湯の文化だから仕方ありません。
伝統を重んじるからこそ、歴史は続く。ってわけですね。
庶民は、チープで美味しい上生菓子を気軽に珈琲で食べたっていいのです。
和菓子万歳!上生万歳!
ケーキばかりがお菓子ではありません。
このところ、ブログよりも某写真サイトに比重が傾いたり、仕事も忙しくて、更新頻度落ちていてごめんなさい。
ネタは山ほどあるし、お弁当も作るし、札幌散策もアップするので、また遊びにきてください。
コメントのレスも遅くなってごめんなさい。
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